日本地質学発祥の地 ジオパーク秩父 〜地質と伝統と大地の恵み〜

新着情報・お知らせ

ジオパークが人気!夏休みの一研究

[新着情報] 2017年10月18日

10月の14日(土)・15日(日)に秩父市立荒川東小学校にて、秩父郡市小中学校の理科展が開催されました。

子どもたちによる夏休み一研究の力作が展示されています。

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中でもジオパークを取り上げた一研究が人気で、今回は「地学」ブースもできました!

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総合学習を活用したジオパーク学習会や、夏休み応援企画など、子どもたちにも「ジオパーク」がじわじわ浸透し広がりを見せています。

未来を担う子どもたちが、秩父の貴重な資源に着目して、地域の魅力を学んでもらうことは、協議会としても嬉しい限りです。

ジュノンボーイも応援!龍勢祭り

[新着情報] 2017年10月10日

10月8日(日)快晴、吉田の龍勢祭りが開催されました。

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天候にも恵まれ、9万3千人の人出でにぎわいました。

祭り文化もジオパーク秩父の魅力のひとつ、ここぞとばかりジオパークイベントをPRしていると・・・・・

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なんと「第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」審査員特別賞を受賞した、副島和樹(そえじまかずき)さんが現れました‼

さわやかなイケメンで好青年の副島さんは、帰国子女の大学生で、秩父のアニメやゆるキャラにも詳しく、地域振興にも興味があるとのこと。

「ソエジマン」こと副島さんには、ジオパーク秩父も応援していただける?とのこと。

今後のご活躍を大いに期待しております。

「大血川」秋のジオパークハイキング

[新着情報] 2017年10月10日

10月7日、NPO法人 秩父の環境を考える会による、「大血川秋の植物観察と秩父累帯の渓谷を愛でるハイキング」が開催されました。

当日の朝まで降っていた雨も出発前には止み、ガイドの案内を聞きながら大血川遊歩道を歩きました。

 ↓ 大血川遊歩道

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 ↓ 鹿のぬた場

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 ↓ 石灰石に浮き出た不思議な丸い模様

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NPO法人 秩父の環境を考える会では、11月24日(金曜日)に「山中地溝帯と大地の活用学習会」を計画しています。興味のある方は是非ご参加ください。

一味違った札所めぐり「地蔵川に沿って歩く」

[新着情報] 2017年10月03日

9月30日に、NPO法人 秩父まるごと博物館による、ジオパーク秩父ウオーキングが行われました。

秋晴れのもと、札所19番竜石寺・17番定林寺・15番少林寺・13番慈眼寺を始め、地蔵川の跡に沿って、一味違った秩父の見どころを紹介してもらいました。

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NPO法人 秩父まるごと博物館では、来年3月にもジオパーク秩父ウオーキングを計画しています。詳細が決まりましたら、このホームページでもご案内しますので是非ご参加ください。

JGN(日本ジオパークネットワーク)審査基準検討会

[新着情報] 2017年09月29日

9月28日に全国のジオパークが集まり、日本ジオパーク審査基準検討会議が開催されました。

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今後の審査事務について、ユネスコのガイドラインとの整合性や日本独自の基準など活発な議論が行われました。(決定事項等は今後随時アップしていきたいと思います。)

前日の27日は、再認定審査員による今年度の再審査10地域の情報共有会です。

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ジオパーク秩父も審査補助員として再審査に参加し、JGNに貢献していきます。

JGC(日本ジオパーク委員会)では、ユネスコ世界ジオパークの国内再認定及び、日本ジオパーク新規認定地域の審査結果を公表いたしました。↓

http://www.geopark.jp/

ユネスコ世界ジオパークの2地域が条件付き再認定となるなど、ジオパークの質を担保するうえでも、認定基準のハードルが年々上がっています。

小鹿野中学校の「ジオパーク秩父学習」

[新着情報] 2017年09月28日

「秩父まるごとジオパーク推進協議会」では、子供たちの学習を応援する活動も実施しています。

9月27日、小鹿野中学校の総合的な学習の時間「郷土学習・自然文化学習班」の現地見学会が札所32番法性寺で行われました。この寺には、札所の順番が江戸からの巡礼者むけに変わったことを示す巻物があります。お船観音ともいわれ、その名の由来であるお船岩や、岩が蜂の巣のように風化しているのを見学しました。

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また、パレオパラドキシアやチチブサワラの化石が見つかった般若の丘公園で、復元模型を見てきました。

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この学習は毎週水曜日の午後、11月まで10回行われ、文化祭でも発表します。町内5校が統合した中学校で、互いに知らないことも多く、郷土を知る取り組みとして昨年から実施されています。

 

ジオパーク秩父 ガイド養成

[新着情報] 2017年09月22日

9月30日(土)に、ジオパーク秩父ウオーキング 一味違った札所めぐり 「地蔵川に沿って歩く」が開催されます。

それに先立ち9月22日に、当日と同じ行程でガイド養成を実施しました。

(写真はガイド養成の様子)

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今まで知らなかった秩父の地形・地質の生い立ちが見えてきます。

9月30日のウオーキングに参加を希望される方は、当日、8時30分から、秩父鉄道「大野原駅前」現地受付(事前申込み不要)・参加費500円ですので、是非ご参加ください。

詳しくは、当HP・8月16日の「お知らせ」、『TVロケ地「バスハイク」「ジオウオーキング」を開催します!』の、◆攬賁0磴辰浸ソ蠅瓩阿蝓崔和∪遒鳳茲辰栃發」】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしています。

ジオパークも連携!総合防災訓練

[新着情報] 2017年09月05日

9月3日(日)総合防災訓練が秩父市全域約70の町会(自治会)で実施されました。

防災もジオパーク活動の重要な要素です。

ジオパークも連携し、プレートの移動の説明から始まり、秩父地域の成り立ち、地元の地形図・地質図を用いた土砂災害警戒地域の話まで、地質・地形に起因した災害の説明を行い、防災活動に役立てています。

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↑消防団によるジオ説明(影森地区・栄町会)

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↑断水を想定した給水活動(影森地区・宮本町会)

秩父は急峻な地形ゆえ、土砂災害が警戒される地域もありますが、荒川・赤平川などの主要河川が低いところを流れているため水害の少ない地域です。(ダムも4つあります)

また、秩父には火山がなく、秩父帯などの古く固い岩盤のため、地震にも強い地域だと言われております。

災害や犯罪の少ない安心・安全な秩父・・・

企業誘致や移住政策も推し進めています。

都心に近い風光明美な秩父に是非お越しください。

石灰窯が繋いだ武甲山と秩父銘仙

[新着情報] 2017年08月30日

8月30日、秩父市歴史文化伝承館において「郷土学習教室」が開かれ、ちちぶ学セミナー専門講座「ジオパーク秩父探求コース」受講生による表題の研究発表がありました。

石灰石を産する秩父だからこそ存在する「石灰窯」について、様々な角度からの研究発表がありました。

また、石灰石と秩父銘仙の意外な関係についても知ることができました。

大変お疲れ様でした。この貴重な石灰窯を保存し、後世に残していくことが重要だと思います。

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秩父あんどん祭に「ジオパーク秩父」!

[新着情報] 2017年08月21日

8月16日、秩父市聖地公園において「秩父あんどん祭」が開催されました。

「あの花」や「ここさけ」などに交じって、「ジオパーク秩父」の絵あんどん も・・・

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