日本地質学発祥の地 ジオパーク秩父 〜地質と伝統と大地の恵み〜

新着情報・お知らせ

秩父市田村町会で「ジオパーク講演会」開催!

[新着情報] 2018年02月20日

2月17日、秩父市田村公会堂で「ジオパーク講演会」を開催しました。

田村町会からの依頼で講演を行ったもので、63名の大勢の方にお越しいただき、「ジオパーク秩父」が地域住民にも浸透してきていることを実感しました。

秩父まるごとジオパーク推進協議会では、地域の皆様の様々なジオパークに関する取り組みにも協力してまいりたいと考えています。

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立正大学との連携協議

[新着情報] 2018年02月16日

秩父市と立正大学では、地域の課題解決及び大学の教育・研究の向上を図る目的で、「秩父市と立正大学の連携協力に関する包括協定書」を締結しました。

ジオパーク協議会も大学との連携を推進するため、地球環境学部との協議を行いました。

立正大学は、古く歴史的なものから航空写真まで、日本全国の地図が充実している大学としても有名です。

今後は、秩父の研究・調査や巡検の受け入れ、学校教育やツーリズムについて相互に協力していければと考えております。

↓ 立正大学地球環境学部のキャラクター「じおたん」です!

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小鹿野でジオツアー!

[新着情報] 2018年02月14日

先日告知・募集した「親子で体験!ジオツアー」の様子です。
今回参加したのは都内15組の小学生とその保護者の方。
VR体験、化石発掘、化石レプリカ作り、蕎麦打ちと体験てんこ盛りのツアー、忙しい日程ながらも元気いっぱいでした。

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JGN全国研修会に参加しました

[新着情報] 2018年02月06日

秩父まるごとジオパーク推進協議会では、2月1日〜2日、箱根ジオパークで開催された第11回日本ジオパークネットワーク全国研修会に参加してきました。

「ジオパークが目指す持続可能性とESD」というテーマで、日本ジオパークにおけるこれからの10年に向けたジオパーク教育・学習のあり方を考えました。

1日目は、テーマに関する講演、その後グループワークと夜間の交流会。

2日目は、「真鶴・湯河原エリア」、「箱根エリア」、「南足柄・小田原エリア」の、3つのエリアに分かれて、フィールドワークが行われました。

 ↓ おだわら市民交流センターでの研修会の様子

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 ↓ 南足柄市矢倉沢地区におけるフィールドワークの様子

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ジオウオーキング開催されました。

[新着情報] 2018年01月29日

1月27日(土)ジオウオーキング「和銅黒谷駅周辺をジオる」が開催されました。

秩父で採取された銅が朝廷に献上され、708年に年号が「和銅」になったと伝えられています。

秩父鉄道黒谷駅も、和銅奉献1300年を記念し、「和銅黒谷駅」と改名されました。

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↑ 和銅黒谷駅周辺を散策しています。

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↑ 和銅採掘露天掘跡?

聖神社の宝物殿も開放いただき、元明天皇御下賜と言われる銅製「蜈蚣」や日本初の流通通貨「和同開珎」も見学させていただきました。

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↑ 参加者の方から、宝物殿に展示くださいと「開元通宝」のご寄付もありました。

ありがとうございました。

東京ドームでジオパークPR

[新着情報] 2018年01月18日

東京ドームでは全国の物産販売や観光PR,ご当地のどんぶり選手権を行う、「ふるさと祭り東京2018」が1月12日〜21日開催されております。

秩父もジオパーク事務局がある、秩父地域おもてなし観光公社による秩父PRブースが出店しております。

12月には秩父の地ビールの販売も始まり、これで秩父は、日本酒・焼酎・ワイン・ウイスキー・ビールと主要なお酒の製造していることとなり、「秩父BAR」として秩父をPRしております。

秩父の伝統産業「秩父銘仙」とともに、「ジオパーク秩父」もPRしています。

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全国の「どんぶり選手権」では、秩父の「秩父わらじ豚味噌丼」も予選突破して、出店しておりますので、皆さまぜひご賞味ください!

ふるさと祭り東京2018↓

https://www.tokyo-dome.co.jp/furusato/

観光事業所キャラバン営業

[新着情報] 2018年01月18日

秩父ロケーションサービス協議会では、秩父エリアへの観光誘客事業として、1年を通し、横浜・神奈川・新潟・福島・栃木・静岡・千葉の各方面の観光事業所へのキャラバン営業を行っております。

ジオパーク秩父もこの事業に参加しており、1月10日〜12日は、千葉方面40の観光事業者を巡り、秩父への誘客としてジオパーク秩父をPRしてまいりました。

千葉では銚子ジオパークの取り組みもあり、観光事業者のジオツーリズムへの理解も進んでおりました。

ツアー旅行の企画をしていただき、ぜひ秩父へお出でいただきたいと思います。

 

また・・・キャラバン中におもしろい施設を発見しました。

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千葉県鋸南町の「道の駅 保田小学校」です。

この道の駅は、廃校になった小学校を活用し、校舎の1F教室は店舗として、2Fは宿泊施設、校庭は駐車場、体育館は地域の物産販売所として再利用され、平日にもかかわらず多くの人で賑わっておりました。

少子化による学校の廃校が進むなかでの先進事例となっております。

歴史文化伝承館ジオパークコーナー「インスタ映えフレーム」あります。 

[新着情報] 2017年12月28日

秩父市歴史文化伝承館1Fフロアーにジオパークコーナーができました!

大滝地区の旧秩父鉱山の不思議な鉱石展示や、ジオパーク秩父解説ビデオ、またジオパーク関連の書籍等もご覧いただけます。

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ジオパーク秩父の「インスタ映えフレーム」もありますので、ぜひご活用ください!

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「インスタ映えフレーム」は、浦山ダム資料館うららぴあにもあります。

ジオパークの核施設に順次整備していきます。

和銅黒谷駅周辺をジオる

[新着情報] 2017年12月25日

平成30年1月27日(土)に、NPO法人 ちちぶまちづくり工房による「ジオウオーキング 〜和銅黒谷駅周辺をジオる〜」が実施されます。12月23日に、その下見を兼ねた「ガイド養成ツアー」を行いました。

普段なかなか見られない、秩父三屋敷の一つと言われる「殿地(どんぢ)」や、聖神社の宝物殿の見学なども予定されています。

皆さん、是非ご参加ください。

詳細は、当HP、12月13日のお知らせ、「新春!ジオウオーキングのご案内」をご覧ください。

 ↓ 和同開珎モニュメントの穴から覗く両神山(和銅黒谷駅にて)

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秩父の暮らしと地形・地質

[新着情報] 2017年12月20日

秩父市中央公民館では、平成29年4月から30年1月まで、全20回の「郷土学習教室」を開催しています。

その中で12月20日、「秩父の暮らしと地形・地質」と題して、当協議会の推進員によるジオパークの講義がありました。

皆さん興味深く講義を聞かれていました。

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