日本地質学発祥の地 ジオパーク秩父 〜地質と伝統と大地の恵み〜

新着情報・お知らせ

秩父こどもエコクラブジオツアーを開催しました。

[新着情報] 2015年01月06日

秩父こどもエコクラブのジオツアーを開催しました。
今回は、テーマを「秩父が海であった証拠を探りに行こう!」として、海底地滑り跡の地層などを観察。
浦山ダム防災資料館うららぴあの「ジオパーク秩父みゅーじあむ」では、チチブクジラのレプリカも持ち込んで、子どもたちに秩父の成り立ち、魅力を体感してもらいました!

geokid2.jpg

geokid3.jpg

 

「荒川のうた」で楽しむジオパーク秩父コンサート始動!

[新着情報] 2014年12月22日

 平成26年の年の瀬となりましたが、秩父ジオパークでは新たな取り組みが始まってきました。

「荒川のうた」で楽しむジオパーク秩父コンサートです。

 秩父まるごとジオパーク推進協議会運営委員会に続き、「荒川のうた」で楽しむジオパーク秩父コンサート実行委員会を設立し、事業がスタートしました。

 来年7月のコンサート、ジオパークとどんなコラボができるか今から楽しみです。

geibata2.jpg

geobata3.jpg  また、皆野町のムクゲ自然公園では「ジオ端会議」が開催されました。

  geobata1.jpg地域住民の方々にジオパークに気軽に触れていただき、地域資源の保全・活用に関わりをもっていただけると嬉しいです。

 

 

子どもたちの「なんで?」に応えて

[新着情報] 2014年12月18日

 秩父市立吉田中学校で、今年もジオパーク秩父出前授業が行われました。

 今年は、今までのスライドによるジオパークの紹介に加え、子どもたちの「何で?」に応えるスタイルで秩父の地質・地形、歴史・文化など、大地と暮らしに関わるテーマでお話してきました。

yosida1.jpg

 「秩父では、どんな化石がでたの?」、「吉田中学校の下にも化石があるの?」、「ジオパーク秩父のパンフレットを作ったのは誰?」・・・など子どもらしい質問がたくさんありました。

 秩父まるごとジオパーク推進協議会では、子どもたちの「なんで?」に応えるジオパークガイドブックを製作していく予定です。

 地域の子どもたちに、さらに秩父の素晴らしさを感じて欲しいと考えています。

 

 

「ジオパーク秩父みゅうじあむ」に充実!

[新着情報] 2014年12月15日

 浦山ダム防災資料館うららぴあのジオパーク秩父コーナーに、秩父地域で見られる岩石や鉱物などの展示を充実し、愛称を「ジオパーク秩父みゅじあむ」としました。tenji3.jpg

 ジオパーク秩父ファンの方からお預かりしたした貴重な「日野龍眼石」と地元で言われている石も展示させていただきました。

 白く見えるところは石灰岩、茶色い部分は火山噴出物で、プレート移動により海洋のサンゴ礁の石灰分と火山の噴出物が混じったものが秩父まで来たものです。

tenji1.jpg  クリスマスシーズンとなります、昼間は、秩父4ダム巡りとともに、ジオパーク秩父を学び、イルミネーションに彩られた秩父を楽しんでくださいね。

 

浦山ダム防災資料館「うららぴあ」にジオパーク秩父コーナー開設

[新着情報] 2014年11月27日

 秩父ジオパークの重要なジオサイトの一つである浦山ダム周辺地域は、山地と盆地の境(秩父帯と新第三紀の地層の境)となっていて、ジオツアーでもよく訪ねるスポットです。

 そこで、浦山ダム防災資料館「うららぴあ」の2階ギャラリーを(独)水資源機構からお借りし、ジオパーク秩父の概要がわかる展示コーナーを開設いたしました。

 うららぴあでは、当協議会の構成団体の一つである荒川商工会が「浦山ダムカレー」の販売もはじめています。

 ジオツアーにお越しいただく人や、ダム見学者の皆さんに活用していただき、浦山・荒川地域の活性化に少しでも貢献したいと思います。

dum1.JPG

dum2.JPG

 展示コーナーには、床地図も掲出しました。今後さらに充実した展示を行ってまいります!

 ジオパーク秩父展示コーナーからは、秩父市街地の眺望抜群です、長尾根丘陵がガラス越しによく見られます。

dum3.JPG

dum4.JPG  

 

取方の大露頭をスケッチ!

[新着情報] 2014年11月26日

 秩父市立南小学校の6年生の児童のジオパーク学習会が行われました。

 取方の大露頭では、地層のまがりや重なりをスケッチしながら、よく観察し。大昔、海の底で地滑りがあってまがった地層や、傾きについての現地観察会を楽しく行いました。

 やはり、教科書や図鑑で学ぶだけではなく、現地で五感をフルに活動させて学ぶって素敵な事ですね。

minamisyou.jpg

埼玉県フェアでジオパーク秩父PR

[新着情報] 2014年11月17日

 越谷レイクタウンで開催された「埼玉県フェア」11月13日〜16日に、ジオパーク秩父を県内の方々に広く知っていただくためPRコーナーを設けました。

fea1.jpg

 11月14日の埼玉県民の日には、ジオパーク担当と秩父市森づくり課の職員もブースに出向き、秩父の木を使ったおもちゃづくりや木挽き体験なども行い、ご家族連れの皆さんでにぎわっていました。

 このようなチャンスを積極的に使い、埼玉県の宝である秩父ジオパークを、引き続き普及してまいりたいと存じます。

fea2.jpg fea3.jpg 

サイエンスカルチャートラベルプログラムで秩父ジオパーク見学!

[新着情報] 2014年11月13日

 韓国の慶南科学高校1年生総勢105名が大型バス3台で秩父ジオパークの見学に訪れました。
それぞれのバスにガイドが同乗し、自然の博物館、長瀞の結晶片岩、長尾根丘陵からの河成段丘地形の見学。おがの化石館、ようばけを中心にジオパーク秩父を楽しんでもらいました。

gyonmau1.jpg 昼食場所の秩父地域地場産業振興振興センターでは、昼食後、グループに分かれて模造紙にまとめる作業も行っていました。
 優秀な生徒さんたちで興味関心も高く、鋭い質問もありました。

gyonnau4.jpg おがの化石館前の庭では、高校生らしく友達といろんなポーズでスナップ写真を撮っていました。

 校長先生は、以前、東北大学で学ばれた経験をもたれており日本語も堪能で、私たちの案内を子どもたちに通訳の方とともに伝えていただきました。

 子どもたちから、最後に秩父はすごい、素敵・・・との感想をいただき、とても嬉しかったです。

 また、機会があったらぜひ再訪して欲しいと思っています。

gyonnam3.jpg

荒川区国際交流ジオバスツアー&ジオウオーキングが行われました。

[新着情報] 2014年11月09日

 奥秩父の紅葉が見ごろとなったこの時期。在日外国人の方々を迎えるジオツアー、そしてNPO団体が企画した、秩父札所を巡り段丘を見るジオウオーキングが相次いで開催されました。

 11月8日(土)には、秩父市と姉妹都市の荒川区から6か国40名の方々がジオバスツアーで来訪されました。ちょうど、荒川贄川で「秋の縁側展」開催中ということもあり、日本の田舎のふるさとの風情も楽しみつつ、SLの迫力を感じ秋の紅葉を愛でながらのジオツアーができました!

arakawa-1.jpg

arakawa-2.jpg

 11月9日(日)は、秩父鉄道大野原駅〜御花畑駅までのウオーキングによるジオツアーが行われました。あいにく、雨模様でしたが、コース途中のJA農産物直売所では、秋の収穫祭で「おっきりこみうどん」などもふるまわれていて、肌寒かったので、ジオウオーキングに参加された方々は、地域のおもてなしにご満悦のようでした。

2914-2.jpg

20141109-1.jpg

 

JGN全国研修会 三陸会議

[新着情報] 2014年11月07日

 箱根ジオパークの関東大会に続き、三陸ジオパークで第5回目となる全国研修会が開催されました。

今回のテーマは、自然災害とジオパーク。

 初日は、現地見学会が開催され秩父ジオパークからの参加者は、浄土ヶ浜、サッパ船アドベンチャー、龍泉洞を見学し、学ぶ防災について現地学習してまいりました。

tunami1.jpg

sanriku1.jpg

sannriku2.jpg

 2日目は、グループ協議。火山、地震、津波、土砂災害のグループに分かれての研修を行いました。各地での自然災害をまとめ、現在実施されている自然災害を伝えるしくみや方法、それぞれの地域での課題を共有し、その解決方法をグループ毎にまとめていくという内容でとても中味の濃いものでした。

 JGNでは、このグループ討議の結果をまとめ、自然災害とジオパークについて重要なテーマとして引き続き議論していくことにしています。

sannriku3.jpg

sannriku4.jpg