日本地質学発祥の地 ジオパーク秩父 〜地質と伝統と大地の恵み〜

新着情報・お知らせ

日本ジオパーク全国大会(伊豆半島GP)

[新着情報] 2016年10月13日

10月10日〜12日に静岡県沼津市において、日本ジオパーク全国大会が開催されました。

テーマは「連携が生み出す未来」

1日目は、開会セレモニー、基調講演、ポスター発表、ブース展示に参加。

JGNの臨時総会も開かれ、JGN事業予定の報告や、JGN年会費額の増額が協議されました。

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ジオパーク秩父も、協議会運営委員を中心に参加し、全国にPRしてきました。

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交流会では、全国のジオパーク関係者と意見交換や交流を図りました。

大会テーマである「連携」、ジオパーク秩父も他ジオパークとのネットワークを活用し、連携した事業を行っていきます。

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2日目はジオパークの分科会

初めて参加の方も多く、分科会は「ジオパークABC」に参加、研修を行いました。

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年々盛大な大会となるジオパークの全国大会。

伊豆半島ジオパークの皆さま、たいへんお世話になりました。

全国治山林道協会長会議 秩父開催

[新着情報] 2016年10月07日

治山林道協会長会議が10月6日(木)〜7日(金)に秩父市で開催されました。

全国の都道府県協会長や林野庁関係者、埼玉県の農林関係部署など70名の方が参加しました。

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2日目は、大滝地区など巡る現地視察、ジオパーク秩父をご案内いたしました。

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ジオパーク秩父も、地域資源の保全・保護・防災に、関係団と積極的に連携して活動を推進します。

旅の祭典!ツーリズムEXPOジャパン

[新着情報] 2016年09月26日

世界最大級の旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン」が、9月22日〜25日に東京ビックサイトにおいて行われました。

 ジオパーク秩父も日本全国、世界各国に向けPR!!

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世界各国・日本全国の地域から、趣向を凝らしたブースが出展いています。

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別ブースではご当地どんぶり選手権が行われ、秩父からも「秩父わらじ豚味噌丼」がエントリー!

見事予選会を突破したそうです。 

御神降石

[新着情報] 2016年09月21日

秩父の総社である秩父神社には、「生き石」とも言われる「御神降石」があります。

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非常に固い岩石である赤色のチャートのこの石、中村町にあったという説や、横瀬から運ばれた説などがあります。

 

秩父の田どころ、中蒔田ではH2年の土地改良の時に掘り出された岩石(赤色のチャート)が、今話題となっています。

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写真右側の赤い石(チャート) ↑

田んぼの中から現れたこのチャートの起源はどこなのか?地元町会のジオファンの皆様も興味深々です。

近くを流れる蒔田川の水量ではこのような大きな岩石を運んでくることは不可能であり、尾田蒔丘陵(高位段丘)を形成した50万年前頃に、チャートを形成する奥秩父の山よりこの地に運ばれたのでは?

何万年もの旅により、この地にたどりつき姿を現したこの石、中蒔田地区の椋神社に奉納する計画もあるとのことです。

ジオパーク新規認定地域決定

[新着情報] 2016年09月14日

日本ジオパーク委員会は、新たに5地域を日本ジオパークとして認定しました。

 

・箱根ジオパーク(神奈川県)

・下北ジオパーク(青森県)

・筑波山地域ジオパーク(茨城県)

・浅間山北麓ジオパーク(群馬県)

・鳥海山・飛鳥ジオパーク(山形県・秋田県)

 

箱根ジオパークは既存のジオパークですが、地域を拡大しての認定です。

これで現在、日本ジオパークは43地域となりました。

関東圏のジオパークも2地域増え、ジオパーク秩父としてもネットワークを通じて交流や事業連携など、地域振興を推進していきます。

下仁田ジオパーク視察受入れ

[新着情報] 2016年09月07日

「日本ジオパーク下仁田応援団」の皆様がジオパーク秩父を視察しました。

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今年3月に天然記念物指定となった露頭群を中心に、秩父盆地と山地の境をご案内いたしました。

下仁田ジオパークとは三波川帯変成岩のつながりや、群馬県南牧村の椚石(くぬぎいし)が秩父札所の石仏になっているなど、秩父と関係の深いジオパークです。

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↑ 天然記念物「ようばけ」をバックに!

朝の雨が嘘のように良い天気に恵まれ、応援団の皆様とも懇親を深めました。

下仁田ジオパークは今年のジオパーク関東大会の開催地、

秩父からもお世話になりますので、よろしくお願いいたします。

宮沢賢治 来訪100年 記念祭が行われました。

[新着情報] 2016年09月05日

「宮沢賢治 小鹿野町来訪100年・生誕120年記念祭」が小鹿野文化センターを会場に行われました。

大正5年の地質調査旅行で賢治は小鹿野で、岩石を採掘したり約千五百万年前の地層「ようばけ」を見学したりしたことが分かっています。

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↑ 大正時代の寿旅館当主 田嶋保氏の日記

「盛岡高等農林学校生徒職員一行二十五人宿泊す」との記載がある。

 

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地元の子供たちによる詩の朗読や賢治の弟のお孫さんの講演会、賢治の手紙の展示など、宮沢賢治の足跡をたどりました。

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↑ 小鹿野高校の皆さんによる宮沢賢治地質巡検再現のパフォーマンス

ジオパーク秩父名物 「ホルモン焼き」!

[新着情報] 2016年08月29日

ジオパーク秩父の名物“ホルモン焼き”!

秩父では、新鮮な絶品ホルモンが堪能できます。

ホルモンはヘルシーなのに栄養満点、美容と健康に良いと女性にも大人気です。

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Q ジオパーククイズ

  ↑ この中にジオパーク秩父の石が入っています。

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A 正解は・・・

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↑ レバーのような赤い石=「赤色のチャート」 (上の写真では右上の赤い石)

  チャートは、放散虫というプランクトンの殻(ケイ酸)が海底で堆積したもので大変固い岩石です。

  両神山はチャートの山、秩父華厳の滝もこのような赤色のチャートでできた滝です。

  ↓ 両神山

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天然記念物「ようばけ」の崖が動き出した!

[新着情報] 2016年08月29日

小鹿野町おもてなし課では、今年3月に天然記念物に指定された「ようばけ」を巨大なスクリーンに、プロジェクションマッピングを開催しました。

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1500万年前のパレオパラドキシアやオガノヒゲクジラなどが生息していた海の時代から、それらが化石となり、10万年前に「ようばけ」が姿を現し始めるまでを幻想的に表現されました。

会場の「おがの化石館」では、スモークマシンやムービングライトを使った演出や、3Dのバーチャル体験、パレオ縁日など大盛況でした。

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ジオグルメ 浦山ダムラーメン!

[新着情報] 2016年08月19日

浦山ダム資料館「うららぴあ」にある「さくら湖食堂」では、ダムに見立てたジオグルメ=浦山ダムラーメン=が食べられます。

↓ ↓ 「ダムカレー」に続く第2弾の「ダムラーメン」  ダムのように深い味わい!

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↑ ↑ 浦山ダム資料館「うららぴあ」 秩父市荒川久那4041  

浦山ダム資料館「うららぴあ」は、鉄道カードラリーのチェックポイントでもあります。

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↓ ↓ 2Fはジオパーク拠点施設となっています。

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皆さんぜひお越しください!!