日本地質学発祥の地 ジオパーク秩父 〜地質と伝統と大地の恵み〜

新着情報・お知らせ

埼玉県山岳連盟ジオパーク講演会

[新着情報] 2017年02月21日

2/18〜19日にかけて、埼玉県山岳連盟主催の自然保護指導員研修会が開催されました。

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自然保護についての研修や、山で危険な生物(クマ・ハチ・ダニ)などの対応や注意喚起、また遭難時の対処法などの研修会のなかで、ジオパーク秩父の講演とフィールドスタディを実施しました。

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クマ対策

鈴などで音を出し人の存在をクマに知らせることが重要。もしばったり出会ってしまったら、慌てず騒がずゆっくり後ずさって逃げる。

ハチ対策

黒いウエア、整髪料や香水などの甘い匂いはハチの攻撃を誘発するので控える。ハチの巣が拡大する初夏から秋にかけてが特に危険な季節となる。

ジオパークフェアの模様

[新着情報] 2017年02月06日

2/4(土)有楽町駅前広場にて「ジオパークフェア」が開催されました。

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都心からも近いジオパークとして、秩父もPRがんばってます!!

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大滝の氷柱も見ごろとなっております。

ぜひ「ジオパーク秩父」に遊びに来てください。

歴史的な解説看板の保全・管理

[新着情報] 2017年02月03日

札所28番の橋立鍾乳洞にある解説看板は、昭和初期〜中期に設置された歴史的に見ても貴重な解説看板です。

このように古くから研究の対象となった秩父地域は、長瀞をはじめ「地質学発祥の地」と言われる所以です。

この看板を保全し管理するため、倒れそうになっていた基礎の改修と、解説面の保護コーティングを実施しました。

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ジオパーク秩父では、内容は古くなってしまっているものもありますが、昔からの研究の成果としても貴重なものとして適切に保全管理していきます。

これに伴い、新しい「橋立鍾乳洞」のジオパーク看板も予定しておりますのでご期待ください。

ジオパークトラック誕生!!

[新着情報] 2017年02月02日

=ジオパーク秩父のPR(乗り物)第4弾! 「ジオパークトラック」がお目見え!=

公用車の「ジオカー」、秩父鉄道の「ジオトレイン」、西武バスの「ジオバス」に続き、デコトラならぬ「ジオトラ」が全国を走ります。(10tトラック)

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これは、埼玉県志木市に本社を構える「清水運輸株式会社」の地域貢献事業の一環として、ジオパーク秩父のPRをご協力いただいております。

この他にも、迫力ある秩父夜祭・芝桜バージョンのトラックが走ります。

埼玉県内に限らず、全国を走り回るとのこと。

皆さんの前にも現れるかもしれません? ぜひご期待ください!

那須烏山市 ジオパーク秩父ツアー

[新着情報] 2016年12月25日

那須烏山市立南那須中学校の科学部の生徒さんと、ジオパーク構想推進協議会の皆さんが秩父に訪れました。

ジオパーク秩父のジオスポットや博物館をご案内しました。

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那須烏山は現在日本ジオパークの認定を目指し、「ジオパーク構想」を掲げ様々な活動を行っています。

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秩父と那須烏山は、夏暑く冬が厳しい太平洋側内陸性気候や、穿入蛇行、河成段丘の街並みや雲海が発生する、また地元の祭りが共にユネスコ無形文化遺産に登録されるなど共通点がたくさんあります。

ジオパーク秩父としても、今後も連携したジオパーク活動を推進していきたいと思います。

「ジオルジュ」「彩りコミュナス」ジオパーク秩父紹介!

[新着情報] 2016年12月22日

〇「ジオルジュ」2016後期号・・日本地質学会発行

〇「彩りコミュナス」冬号・・埼玉県行政書士会発行

で、ジオパーク秩父の特集が掲載されています。

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↓ ジオルジュ・・・定価250円

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↓ 彩りコミュナス・・・埼玉県行政書士会情報誌

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これからもどんどん「ジオパーク秩父」を発信していきます!!

ちちぶフィールディング(現地調査)

[新着情報] 2016年12月16日

秩父地域おもてなし観光公社では、インバウンド対応として、外国人にジオパーク秩父の魅力を検証してもらうためのフィールディング調査(現地調査)を実施しました。

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↑ 横瀬町の寺坂棚田にて

12月8日(第1回現地調査)は、アジア圏の外国人を対象としたもの、また12月13日(第2回現地調査)は欧米圏の外国人を対象とし、ジオパーク秩父のジオサイトをめぐりモニターしていただきました。

外国の方には、ジオパーク秩父のどのようなサイトや、秩父の風土・歴史とのかかわりがが魅力的なのか?外国人目線でモニターしてもらい意見をいただきました。

協議会としても今後は、看板やパンフレット等の外国語表記も検討し、インバウンド推進に取り組んでいきます。

祝 「秩父祭」ユネスコ無形文化遺産 登録!!

[新着情報] 2016年12月01日

秩父の一大イベント「秩父夜祭」(秩父祭の屋台行事と神楽)が、本日ユネスコの無形文化遺産に登録されました。

秩父夜祭 12月2日(金)・3日(土)

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秩父夜祭がこれほど盛大に執り行われるようになったのも、秩父の地質・地形が大いに関係しています。

※詳しくは、新着情報11/18掲載の「ジオパーク秩父の魅力を発信!」中の「秩父ストーリーPDF」参照!

秩父神社の付祭りとして、またかつて秩父の主要産業であった絹(秩父銘仙)の「絹市」としても、祭りが盛大になっていったとのこと。

迫力ある冬の花火も乙なものです。

夜の冷えこみも厳しくなってきましたが厚着をして、ぜひ秩父へお出でください。

ジオパーク関東大会(下仁田)が開催されました!

[新着情報] 2016年11月22日

11月20日(日)〜21日(月)に、「地域の宝を発信しよう」をテーマに下仁田ジオパークで関東大会が開催されました。

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1日目は、「下仁田ねぎ祭り」との共同開催、下仁田の皆様に秩父をPRしてきました。

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 基調講演や、秩父は関東ストーリー分科会に参加、関東地区でのジオパークの周遊モデルを検討しました。

各ジオパークの「特徴的な石を巡検するツアー」や、「パワースポットを巡るツアー」、またジオの恵み「食を巡るツアー」や「絹でつながるジオパーク」など、関東ジオパークをつなげる様々な提案がありました。

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 2日目はジオツアーに参加 「新船風穴・神津牧場コース」

↓ 世界遺産「荒船風穴」

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 風穴とは、岩と岩の間から天然の冷風が吹き出す洞穴や岩場のこと。

むかし養蚕業で、その冷気を利用して蚕種(蚕の卵)を冷蔵貯蔵し、孵化時期をコントロールするのに活用されたものです。

夏場でも岩の間から吹きだす冷風は2〜3℃とのことです。

秩父と下仁田とは、三波川帯の繋がりや、絹の繋がり、また下仁田の椚石(くぬぎ石)を使った石像があるなど、近いだけにつながりの深いジオパークです。

ジオパーク秩父の魅力を発信!(インバウンド)

[新着情報] 2016年11月18日

訪日外国人(インバウンド)に、秩父地域のどのような場所が魅力的かを調査する「ちちぶフィールディング調査」の勉強会が開催されました。

秩父の人々の暮らし、歴史・文化や産業・観光にまで、秩父の地質・地形がどのように係っているか、ジオパークの視点からのストーリーを紹介しました。

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↑ 埼玉新聞(11/18)でも取り上げていただきました。

 

  強引なラインもありますが、「ジオパーク秩父」地質・地形・歴史・文化・産業・観光の

↓ ストーリーを図化してみました。

秩父ストーリー.pdf