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藤六の海底地すべり跡
藤六の海底地すべり跡

三峯神社文化・歴史サイト

三峯神社

基本はコレ!

奥秩父、標高千メートル以上にある秩父三社のひとつ。ヤマトタケル伝説、お犬様信仰などの伝説が残る関東屈指のパワースポットとして近年大変な人気を誇る神社。樹齢800年の御神木、荘厳な社殿などに圧倒される。
本来、三峯とは、神社からも見える雲取山、白岩山、妙法ヶ岳の三つの総称。これらの山々は秩父帯のチャートや石灰岩など硬い岩石で形成しており、その険しい地形ゆえに古くから修験道の地として成立した。
雲海(画像提供:三峯神社)

秩父三社のひとつ、三峯神社は標高1102mに鎮座しており、ヤマトタケル伝説、お犬様信仰などの伝説が残る神社です。広大な境内は神聖な雰囲気に満ち、迫力のある随身門、樹齢800年と言われる御神木、煌びやかな社殿は一見の価値があります。近年はパワースポットとして大変な人気があるほか、雲海スポットでも注目を集めています。

三峯の名の由来は、南に高くそびえる雲取山、白岩山、妙法ヶ岳が美しく連なることから、この三つの峰を総称して呼ばれたことによるものと伝わっています。この山々は秩父帯のチャートや石灰岩などの硬い岩石からできており、切り立った高い山頂を形成しています。

熊野の那智山系にも、大雲取山や妙法山の名がありますが、秩父の信仰は、熊野の修験道と深くつながっているといわれています。秩父の大地を形作る秩父帯、四万十帯の地層は、帯のようになって南紀、四国、九州まで続いています。古くから遠い地域とつながっていた信仰の形が、大地の成立ちと無関係であるとはとてもいえないことを私たちに教えてくれます。

アクセス
バス・・・西武秩父線「西武秩父駅」から、西武観光バス「三峯神社行き」(急行)で「三峯神社」下車 ※西武秩父駅から約1時間15分
ナビ入力住所・・・秩父市三峰298-1
駐車場
あり
リンク
三峯神社WEBサイト
近くのサイト・拠点施設
三峰ビジターセンター栃本の関所大滝歴史民俗資料館(道の駅大滝温泉)13:神庭かにわ洞窟(神庭鍾乳洞を含む)
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時代を超えた人々の聖地

地図

B04_三峯神社

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