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藤六の海底地すべり跡
藤六の海底地すべり跡

栃本の関所文化・歴史サイト

栃本の関所

基本はコレ!

武州と甲州・信州を結ぶ「秩父往還」の往来を監視する目的で戦国時代に武田信玄によって設けられた関所であり、国の史跡に指定されている。
四万十帯の上に古い街道が通っており、栃本関所の周りには古い建物が残る栃本集落がある。集落の急な斜面につくられた畑に、当地の昔からの生活が偲ばれる。
栃本集落

埼玉と山梨を結ぶ国道140号は「彩甲斐街道」と呼ばれています。古くは「秩父往還」という武州と甲州・信州を結ぶ街道でした。

ここの往来を監視する目的で戦国時代に武田信玄によって設けられたのが栃本の関所です(国指定史跡)。警固を厳重にするため、少し下った麻生(あそう)に加番所も設けられました。栃本から右へおれると白泰山を越え信州へ、左へいくと雁坂峠を越えて甲州に至ります。

栃本は、白泰山から東に伸びる尾根の上の地滑りによってできたなだらかな地形に形成された集落です。尾根の北側の中津川の谷には秩父帯と四万十帯の境界があります。秩父帯の険しい地形に比べ四万十帯はやや穏やかな地形となっています。古い街道は四万十帯の地域を通過しています。

アクセス
バス・・・西武秩父線「西武秩父駅」から西武観光バス「川又ゆき」で、途中「大滝温泉遊湯館」にて秩父市営バスへ乗り換えて、「栃本関所跡」下車すぐ。
ナビ入力住所・・・秩父市大滝1623
駐車場
なし
リンク
秩父市WEBサイト内「栃本関跡」
近くのサイト・拠点施設
三峯神社三峰ビジターセンター大滝歴史民俗資料館(道の駅大滝温泉)13:神庭かにわ洞窟(神庭鍾乳洞を含む)
関連ジオストーリー
時代を超えた人々の聖地

地図

B05_栃本の関所

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