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藤六の海底地すべり跡
藤六の海底地すべり跡

埼玉県森林科学館拠点施設

埼玉県森林科学館
埼玉県森林科学館

秩父市中津川にある「埼玉県森林科学館」は、森林の大切さと林業の役割を知ることができる県の施設です。荒川の水源を潤す広大な中津川県有林の中にある「彩の国ふれあいの森」の拠点になっています。

森林科学館の中では、森林や木材に関する展示が豊富にあり、その中で、江戸時代中期に秩父鉱山の開発に挑戦した平賀源内に関するコーナーも展開されています。その他、学習室、木工工作室などもあり、学習施設として多目的に活用することができます。また、隣には木のぬくもりある温泉付き宿泊施設「こまどり荘」もあります。

中津川県有林は、日本最初の林学博士であり、数々の公園を設計した「公園の父」としても有名な本多静六氏らの所有林が、昭和5年に埼玉県へ寄贈されたことから始まりました。現在では約3,000haもの広大な面積になっており、彩の国ふれあいの森には、その広さを活用して「七つの森ゾーンが」を設定しており、それぞれ特色ある森林をフィールドにあらゆる学習と自然体験をすることができます。

また、科学館の近くに流れる川に下りると、鉱物の粒がよく見えるトーナル岩があります。白いのは斜長石や石英、黒いのは黒雲母や角閃石です。かつては石英閃緑岩とされてきましたが、より石英分の多いものをトーナル岩と呼ぶようになりました。


アクセス
バス・・・西武鉄道「西武秩父駅」から西武観光バス「中津川ゆき」で「中津川」下車
ナビ入力住所・・・秩父市中津川447
リンク
彩の国ふれあいの森 埼玉県森林科学館WEBサイト
近くのサイト・拠点施設
大山沢のシオジ林中津峡の紅葉14:秩父トーナル岩と鉱山跡

地図

K01_埼玉県森林科学館

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