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藤六の海底地すべり跡
藤六の海底地すべり跡

長瀞町郷土資料館拠点施設

長瀞町郷土資料館
旧新井家住宅

秩父市長瀞町にある「長瀞町郷土資料館」は、宝登山神社への参道の途中にある町立の施設で、長瀞周辺で昔から使われてきた機織り機などの生活用具や歴史民俗資料を中心に展示しています。

2019年にはリニューアルを行い、「太古~古代~中世~近世・近現代の長瀞」というテーマのもと、「日本地質学発祥の地」としての長瀞の歴史から、日本一の大きさを誇るという「応安の板碑」の詳細な解説、長瀞町が観光地となったキッカケの解説など、長瀞、そしてジオパーク秩父を深く学べる内容に生まれ変わりました。 また、資料館の隣には、国の重要文化財にも指定されている「旧新井家住宅」があります。

この「旧新井家住宅」は、江戸時代中期の養蚕農家の形式をそのままとどめている貴重なものです。茅葺ではなく板葺きであるのも特徴で、太い柱や梁に支えられ、大きな居間があり、往時の暮らしぶりに思いを馳せることができます。宝登山神社に行く際にはぜひ見学してみましょう。

地図

K02_長瀞町郷土資料館

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