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藤六の海底地すべり跡
藤六の海底地すべり跡

堂上どうじょうのセツブンソウ自生地生態サイト

<ruby>堂上<rp>(</rp><rt>どうじょう</rt><rp>)</rp></ruby>のセツブンソウ自生地

基本はコレ!

小鹿野町両神にある日本有数の規模を誇る節分草の自生地。2月下旬から3月中旬に開花し、直径2cmの白く可憐な花はまるで雪が積もったかのよう。準絶滅危惧種であるが、地元で保護の取り組みが進んでいる。
堂上のセツブンソウ自生地

例年2月下旬から3月中旬に咲くセツブンソウ。早春の節分の時期に咲くので「セツブンソウ」という名がつく花です。小鹿野町両神にある堂上節分草園は、約5,000㎡の園地を持ち、自生地として日本有数の規模を誇ります。直径2㎝の白く可憐な花がまるで雪が積もったかのように咲きほこり、小さな春の訪れを楽しむことができます。準絶滅危惧種ですが、地元で保護がされており、広い自生地が守られています。また、毎年3月ごろには、小鹿野町観光協会主催の「節分草まつり」が行われ、にぎわいを見せます。

アクセス
バス・・・西武鉄道「西武秩父駅」または秩父鉄道「秩父駅」から西武観光バス「小鹿野車庫ゆき」または「栗尾ゆき」行きで、途中「小鹿野役場」で小鹿野町営バス「白井差口ゆき」に乗り換え、「堂上」下車徒歩約5分
ナビ入力住所・・・秩父郡小鹿野町両神小森3034(バス停付近)
駐車場
あり
リンク
小鹿野町観光協会WEBサイト
近くのサイト・拠点施設
34:丸神の滝31:犬木の不整合三峰口の白川橋
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大地の営みと共に生きる

地図

S03_堂上のセツブンソウ

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