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藤六の海底地すべり跡
藤六の海底地すべり跡

井戸破崩はぐれと明治の旧道文化・歴史サイト

井戸<ruby>破崩<rp>(</rp><rt>はぐれ</rt><rp>)</rp></ruby>と明治の旧道

基本はコレ!

江戸時代からの通行の難所で、多くの人馬が滑落したため、明治時代に開削された旧道。岩畳の対岸にある「秩父赤壁」の上部を通る。「井戸」は当地の地名で、「破崩:はぐれ」とは崩れやすく危険な場所を意味する。

長瀞の岩畳の対岸の断崖絶壁は「秩父赤壁」と呼ばれていますが、その上部に明治時代に開削された旧道が通っています。

江戸時代、当地は通行の難所で井戸破崩(はぐれ:崩れやすく危険な場所)と言われていました。当時はさらに山道を登っており、人や馬がよく落ちたため、明治14(1881)年から2年の歳月をかけて開削されました。岩肌には当時の発破の跡が刻まれています。

この道は現在、遊歩道「長瀞自然の道」となっています。対岸には岩畳を見ることができますが、遊歩道から数m先は断崖絶壁になるため、十分注意が必要です。

アクセス
電車・・・秩父鉄道「野上駅」下車徒歩8分
住所・・・秩父郡長瀞町井戸地内 ※春日神社、長瀞トンネル付近
駐車場
あり
リンク
長瀞町観光協会WEBサイト内「文化財」ページ
近くのサイト・拠点施設
15:高砂橋たかさごばし下流の雁行脈がんこうみゃく16:蓬莱島ほうらいじま17:岩畳いわだたみと秩父赤壁せきへき18:虎岩とらいわ埼玉県立自然の博物館
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地図

B08_井戸破崩

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