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藤六の海底地すべり跡
藤六の海底地すべり跡

秩父鉄道荒川橋梁文化・歴史サイト

秩父鉄道荒川橋梁

基本はコレ!

大正3年に完成した秩父鉄道の路線の中で最も長い橋。花崗岩とレンガ積みによって作られている。一部をコンクリートで補強されているが現在も現役である。
秩父鉄道が秩父まで延伸する際、上長瀞駅から先の荒川左岸が蛇紋岩の軟弱地盤でありルート変更を余儀なくされ、この橋をかけて荒川右岸に渡り、秩父方面へと接続した。
秩父鉄道荒川橋梁(画像提供:秩父鉄道株式会社)

大正3年(1914年)に建設された荒川橋梁は、秩父鉄道の路線の中で最も長い橋です。もともとは荒川左岸をそのまま秩父まで延伸していく計画でしたが、現在の親鼻橋の西側付近は、蛇紋岩からなる軟弱地盤であり、路線変更を余儀なくされました。そのため、荒川を渡り、秩父へと至るルートが採用されたのです。

この橋は、花崗岩とレンガ積みによってつくられており、現在も4段目をコンクリートで補強してはいますが現役で使われています。この橋を秩父鉄道の列車、特にSLパレオエクスプレスが渡る風景は秩父・長瀞を代表するシーンで、多くの写真・鉄道ファンに人気です。

アクセス
電車・・・秩父鉄道「親鼻駅」下車徒歩9分(親鼻河原まで)、「上長瀞駅」下車4分(橋脚まで)
住所・・・秩父郡皆野町皆野 下田野1253(親鼻河原付近)
※荒川河川敷、長瀞ライン下りでの見学がおすすめです。
駐車場
あり
リンク
皆野町観光協会WEBサイト
近くのサイト・拠点施設
17:岩畳いわだたみと秩父赤壁せきへき18:虎岩とらいわ埼玉県立自然の博物館19:紅簾石片岩こうれんせきへんがんとポットホール20:栗谷瀬くりやぜ橋の蛇紋岩じゃもんがん
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大地の営みと共に生きる

地図

B09_秩父鉄道荒川橋梁

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