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ジオかるた

カキの化石
カキの化石

「へ」・・・片理と節理、うすくてはがれ易い「三波川帯(さんばがわたい)の変成岩」

  • 「へ」・・・片理と節理、うすくてはがれ易い「三波川帯(さんばがわたい)の変成岩」
  • 「へ」・・・片理と節理、うすくてはがれ易い「三波川帯(さんばがわたい)の変成岩」
【学生による解説】
荒川に沿って続くこの広い岩畳は結晶片岩と呼ばれる岩石から構成されています。海底を構成していた玄武岩質火山噴出物や、その上に積もった泥や砂などが、プレートの沈み込みに伴って約8000~7000万年前に地下深くへもぐり、高い圧力のもとで変成を受けてできた岩石です。結晶片岩は一方向にはがれやすい面(片理)をもつことが特徴です。
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