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吉田・小鹿野・両神エリア
藤六の海底地すべり跡
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吉田・小鹿野・両神エリア
吉田・小鹿野・両神エリア の一覧
ジオサイト 24
子
(
ね
)
ノ神の滝
高さ、幅ともに約13mある美しい滝。 滝がある岩壁は、1600万年前の古秩父湾の海底に堆積した凝灰質砂岩が露出したもの。(秩父市指定名勝)
滝は断層面を流れており、断層破砕帯が阿熊(あぐま)川の侵食を受けて滝となったと考えられている。
ジオサイト 25
白砂
(
しらすな
)
公園の
白沙
(
しらす
)
砂岩層
(
さがんそう
)
古秩父湾ができたばかりのころに堆積した白くて目の粗い砂岩「白沙砂岩」の岩盤上に整備された公園。 岩山の頂上からの眺めは抜群。
毎年3月下旬~4月中旬には、園内に自生している約5000株のカタクリの花を遊歩道を散策しながら楽しむことができる。
ジオサイト 26
取方
(
とりかた
)
の
大露頭
(
だいろとう
)
約1600万年前、古秩父湾が深海だったころの海底扇状地に積もったくっきりとした縞模様の「タービダイト」という地層が観察できる。幅約800mにわたる大きな露頭で、国の天然記念物に指定されている。
海底で起こった地すべりにより地層が曲がった「スランプ褶曲(しゅうきょく)」や、古秩父湾の海底に積もった地層が傾斜し、その上に水平な河成段丘堆積物が重なる「傾斜不整合」が観察できる。
ジオサイト 27
藤六
(
とうろく
)
の海底地すべり跡
古秩父湾があった時代、山地の隆起によって海底に斜面ができ、まだ固まっていなかった海底の堆積物が地震などによってすべり落ち、グニャリと曲がった地層(スランプ褶曲:しゅうきょく)が観察できる場所。(秩父市天然記念物)
ジオサイト 28
ようばけ
古秩父湾の地層のうち、約1550万年前の浅い海であった時代の生物の化石を多く産出し、海の生物の楽園であった当時を象徴的に物語る場所。 国の天然記念物に指定され、「日本の地質百選」にも選ばれる秩父を代表する大露頭。
ようばけ近くの「おがの化石館」隣には、大正5年(1916)に地質巡検で秩父を訪れた宮沢賢治と、その親友である保阪嘉内(かない)の友情の歌碑がある。
ジオサイト 29
札所32番法性寺のお船岩とタフォニ
観音堂の裏手は、大きな「タフォニ」という岩窟になっていて、中に蜂の巣状の多数の穴(ハニカム)が見られる。これは岩石の中の塩類が表面に染み出し、結晶化して岩石の表面を崩したもの。
船のへさきのように突き出した断崖絶壁の巨大な砂岩「お船岩」があり、その先には「お船観音」が安置されている。 ここは秩父盆地を見渡せる絶景ポイントになっている。
ジオサイト 30
札所31番観音院と
岩殿
(
いわどの
)
沢石
(
さわいし
)
観音堂の周りにある巨大な岩壁は、約1700万年前、秩父盆地が陥没し、海が入り始めた時代に海底に積もった砂岩。 岩壁を流れ落ちる高さ30mの「聖浄の滝」の傍らの岩壁には、磨崖仏(まがいぶつ)がびっしり刻まれている。(県指定史跡)
山門には日本一の大きさを誇る一枚岩の石造仁王像がある。この像をはじめ、石仏や石垣などは、「岩殿沢石」と呼ばれる当地産出の凝灰質砂岩でできている。この岩殿沢石は、古くから秩父地方で使われてきた代表的な石材の1つ。
ジオサイト 31
犬木の不整合
約1700万年前から約1500万年前まで、秩父盆地内に存在した古秩父湾が誕生した時代の地層が見られる。
露頭の下部には、恐竜時代の約1億年前の海と、哺乳類時代の古秩父湾の海底でできた地層が、約1億年の時間を隔てて接している「不整合」を観察できる。国の天然記念物に指定されている。
ジオサイト 32
皆本沢
(
みなもとざわ
)
の礫岩
皆本沢がある谷は、恐竜の時代である約1.3億年~約1億年前に堆積した山中白亜系(山中層群)の地層が広がるところ。
ここで見られる礫岩には、さらに古い秩父帯(約2億年~約1.5億年前)のさまざまな礫が入り込んでいる。
宮沢賢治も、盛岡高等農林学校に在籍していた際、大正5年(1916)の秩父地質巡検で、旧寿旅館(小鹿野町観光交流館)に宿泊して、この地を訪れている。
ジオサイト 33
二子山の石灰岩岩壁
切り立った2つの山頂を持つ秩父帯の石灰岩の岩山。 武甲山と同様に遠い南洋で生まれ、プレートに乗って移動し、大陸に押し付けられた。 フズリナ(紡錘虫: ぼうすいちゅう)やウミユリなどの化石が見つかっている。
首都圏からのアクセスのよい本格的なロッククライミングの名所としても有名で、シーズンには登山客が訪れている。
ジオサイト 34
丸神の滝
3段になって流れ落ちる落差76mの滝で、四季折々に美しい姿を見せ、埼玉県では唯一、「日本の滝百選」に選ばれている。
江戸時代後期の文献『新編武蔵風土記稿』にも掲載され、その景観美がたたえられている。
秩父盆地の西にそびえるノコギリのような山で、巨大なチャートの岩体からできている「両神山」(日本百名山の1つ)から流れる小森川の上流にある見事な滝。
文化・歴史サイト
旧寿旅館(小鹿野町観光交流館)
もともと、江戸時代に建てられたという建物を活用し、「本陣寿旅館」として古くから多くの旅人が憩う老舗旅館であった。
盛岡高等農林学校にいた宮沢賢治が、大正5年(1916)の秩父地質巡検の際にこの旅館に泊まっている。 賢治関係の資料も展示され、当時の足跡を知ることができる。
文化・歴史サイト
毘沙門水
秩父の奥座敷、白石山の山腹から湧き出る「平成の名水百選」の1つ。カルシウム分を豊富に含む。
この毘沙門水を使ったこだわりのかき氷「毘沙門氷」は、小鹿野町を訪れた際には絶対に食べたいジオグルメ。
生態サイト
堂上
(
どうじょう
)
のセツブンソウ自生地
小鹿野町にある日本有数の規模を誇るセツブンソウの群生地。
当地は落葉広葉樹林、北向き斜面、礫質で湿った土壌だが、春植物であるセツブンソウは、他の植物が比較的生育しにくいこのような環境が適している。
眺望サイト
四季の道小鹿野展望台
小鹿野町と秩父市吉田との境界にある散策路「四季の道」の展望台。両神山をはじめ、西秩父の山々が一望できる。
古くから信州へ至る街道の要衝として発展した小鹿野の街並みもよく見渡すことができ、「ケスタ地形」と呼ばれる波型の地形も観察できる。
眺望サイト
志賀坂峠
秩父郡小鹿野町から群馬県多野郡神流(かんな)町へ抜ける峠。 武州から上州、信州へと至る古くからの街道であった。
恐竜時代であった約1.3億~約1億年前(中生代白亜紀)の「山中白亜系(山中層群)」の地層が広がる凹地帯がよく観察できる。
拠点施設
倉尾ふるさと館
主要拠点施設
おがの化石館
モデルコース
たっぷり小鹿野ロングコース
モデルコース
宮沢賢治 青春の旅コース
モデルコース
秩父盆地・西の玄関口、赤平川流域を訪ねるコース
モデルコース
秩父盆地の生い立ちを語るコース
モデルコース
画になるジオサイト満喫コース
モデルコース
ツウが愉しむ小鹿野コース
モデルコース
秩父盆地西側の見どころコース
モデルコース
ようこそ未来の博士たち はじめてのジオパーク秩父巡検コース
モデルコース
花と歴史、文化が彩る ジオと観光いいとこ取りコース
モデルコース
秋はお出かけの季節!秩父の紅葉を巡るコース【早大生おすすめコース1】
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